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ゴールデンウィークはいろいろな所で陶器市をやっているようでして、今度は長崎県の波佐見町で開催中の波佐見陶器祭りに行ってきました。
有田の500軒に比べると130軒とお店の数は少ないですが、波佐見焼はシンプルで実用的なので、私たちは有田より楽しむことができました。今日は最終日だったので値引きの幅も大きくなっていたこともあって、丼とかお皿とかマグカップとか、いろいろ買ってしまいました。ここは良いです。来年もまた必ず来ると思います。 右側の写真は陶器のつめ放題500円というものです。珍しいのでつい写真を撮ってしまいました。 ![]() ![]()
今日から始まった有田陶器市に行ってきました。道路混雑を避けるため、朝早く長崎を出て8時過ぎには有田に到着しましたが、もう既にお店が開いているのにはビックリしました。
有田駅から上有田駅まで約4キロにわたって500軒とも言われる陶器屋さんがお店を出しています。有田には以前にも行った事があるのですが、そのときは人も車も少ないしお店もあまり空いていないし寂れたところだという印象だったのですが、さすがに全国的に有名な陶器市は違います。今日は人出も凄く多くて、ここは佐賀ではなく東京の原宿かと思ってしまう(というのは少し大げさですが)ような混雑でした。 お店は、見ても見ても幾らでもあります。私たちは5時間くらいいましたが半分も見られなかったと思います。どんな陶器好きでも、1日で全部のお店をしらみつぶしに見るのは難しいので、あらかじめ興味のあるお店に狙いを定めて行くのが大事だと感じました。また、多くの人が始点とする有田駅を離れれば離れるほど面白いお店が多いので、最初から飛ばさないことも肝心と感じました。 ![]()
JR九州の特急かもめに乗って博多に行ってきました。JR九州らしく内装もモダンで素敵です。長崎駅を出てすぐ写真を撮ったので車内は空いていますが、途中駅で乗車してくるお客さんも多く、最後はほとんど満席になりました。
振り子式の電車なのでカーブでも速度がほとんど落ちませんが、その分車両が相当傾くので立っているとびっくりします。そうやって頑張って走っても長崎から博多までの所要時間は約2時間かかります。東北新幹線で東京から仙台くらいと思うと遠いですが、首都圏では毎日通勤に2時間近くかけている人も多いのですから、そう思うと近いのかもしれません。 料金も、大学の生協でバラ売りの回数券を2枚買ったら往復で5000円でした。これなら少し頻繁に使っても大丈夫です。 博多では、仕事関係の勉強のための会議にも出たのですが、ジュンク堂、紀伊国屋、丸善と大きな本屋さんのはしごをしました。長崎には大きな本屋さんが無いので、こういう機会は逃せません。 ![]()
天草では、下田温泉の泉屋旅館に泊まりました。建物自体は立派とは言えませんが、夕食のお魚がどれもこれも新鮮でとてもおいしゅうございました。弱アルカリ性の温泉も加水も加温もなしの掛け流しで、非常に快適でした。また、朝食後には温泉水で入れたとてもおいしいコーヒーの無料サービスまであり、とても良いお宿だと思いました。
天草五橋とか崎津の天主堂なども良かったですが、天草島の一番南にある牛深にある直売所(うしぶか海彩館)にある円形の水槽には度肝を抜かれました。だっておびただしい数の真鯛が群れをなして回遊しているんですもの。聞けば、泳いでいる魚をこれが食べたいと指定すれば、すぐさばいて食べさせてくれるとのこと。お昼ご飯の後に行ったのが悔やまれます。 また、天草とれたて市場というJAの直売所でも自家用車で行っているのを良いことに、野菜とかお米とかお菓子とかお惣菜とか、いろいろ買い込んで大満足でした。食材に関しては長崎も良いけれども天草は更にすごいと思いました。 ![]() ![]() ![]() ![]()
長崎から熊本に行く方法は、高速道路や鉄道が一般的だと思いますが、今回は自家用車で島原半島南端の口之津という港まで行って、そこからフェリーで天草に渡るルートを使ってみました。
島鉄フェリーという会社(島原鉄道フェリーの略だと思います)が運営していて、所要時間は海峡の一番短いところを通るので30分、料金は私と家内と自家用車1台で2590円でした。 カナダではフェリーに乗った事があるのですが、日本でフェリーに車を載せるのは初めての経験でした。料金が自動車の長さによって違うので、窓口で車検証の提示を求められたのが日本らしいと思いました。(しかも、あらかじめマーチに乗っていることを確認されたせいか、実際には車検証の中身はチェックされませんでした。そこも日本らしいと言えば日本らしいです。) 船に乗る前は雨が降っていたのですが、出航とともに止んで良い船旅になりました。たまには船も良いものです。 ![]()
佐世保で海上自衛隊の護衛艦に乗ってきました。あさゆきという艦で、全長130メートル、排水量3050トン、対艦ミサイルや対空ミサイル、アスロック(ミサイルで飛び出す魚雷です)等を備えた、昔で言えば駆逐艦でしょうか。
佐世保の海上自衛隊では、ほぼ土日毎に護衛艦の一般見学をしているので、それに参加したものです。エンジンルーム担当の若い水兵さんに案内してもらって甲板を一周しました。 この艦は神奈川県浦賀で住友重工が1983年に作ったものです。あと自衛隊の職員も土日は基本は休みで、当直の人以外は上陸も自由なんだそうです。それは知らなかったな。
土曜日にドライブをして、長崎県の北の方にある生月島に行ってきました。
まずはお刺身定食の昼食で腹ごしらえをしました。 捌きたての新鮮なアジのお刺身などてんこ盛りで堪能できました。この定食で1000円はお値打ちだと思います。 生月島は西海国立公園の一部になっており、塩俵の断崖やら大バエ灯台やら雄大な景色も堪能する事が出来ました。 帰りは平戸に立ち寄って町中を散歩しました。教会と寺院が混じった個性的な景色の町で、町並みの保全に大変努力されていることがよくわかりました。また、蔦屋の和菓子もおいしかったです。 ![]() ![]() ![]()
今日は長崎市の南の方にドライブに行きました。野母崎の樺島灯台に行って海を眺めた後は、海の健康村というところに行って炭酸泉の温泉に入り、アジのお茶漬け定食をいただきました。アジが新鮮で、昆布だしがよく効いていて、素朴な食べ物ながら大変おいしゅうございました。
農産物直販所で野菜も買って、夕食はそれをポトフにして食べました。これも美味しかったので、大変良く身に付いてしましました。嬉しいのか悲しいのか、自分でもよくわかりません。 ![]() ![]() < 前のページ次のページ >
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