人が住んでいるところの近くにあって、以前であれば薪を取ったり落ち葉を使ったり炭を焼いたりというようなことをしていた身近な自然を里山といいます。こういう里山を守るにはどうしたらいいのか、を調べるために、I先生、M元先生と神奈川県西部の秦野市(はだのし)に行っていきました。
秦野市のみなさん、いろいろ親切に教えていただきありがとうございました。M元先生、調査のアレンジお疲れさまでした。感謝しています。
調査で分かったことを明らかにするのは、このブログの趣旨に反するので省略しますが、おかげさまで大変勉強になりました。I先生もおっしゃっておられましたが、やはり「百聞は一見にしかず」です。
里山の中に天然のなめこが生えていました。とてもおいしそうだったので見ていたら、持って帰ってもいいよ、と言われたのですが、お世話になった上にそんなものまでいただいては申し訳ないので遠慮させていただきました。でも、少し心残りでした。
